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そろそろと…

妙にキャラ立ちしたストーリー性のある夢をたまに見るんだけど、突発事による忙殺の日々にちょこっとだけひといきついたらばそんな夢を見て、そうしたら内容はぜんぜん関係ないのに闇麗人が思い浮かんで、描きためてあるネームを引っ張りだしてきて、ひさびさにあたまから読み直したりしてた。
捏造小説活動が思ったより長引いてしまって当初二年くらいで終わるかなぁと思ってたものが、とうぶん、まずあと一年くらいはやめられそうにないので、これはやっぱり多少無理をしてでも本来の創作活動を並行してやれというお告げかと思ってみたり。
中途休止のシリーズ6が前篇というとんでもな状態だし。後篇がようやく核心に迫っていく段階なのでいいかげんちゃんと描いておかないと、描く機会も失われていきそう。
おやすみしているあいだにも何件か検索で見つけてくださったりしたかつての読者さまからお問い合わせとか感想とかいただいて、ありがたくももうしわけない気分に。

しかしネームに起こしてあるものだけでも200枚以上あって、すでにあるプロットとかこれからやらなきゃならない結末へ向けたクライマックスの練り込みとか、考えるだけでどれくらいの時間がかかるのかと…。結末もそこに至るプロセスもほぼイメージはかたちづくられてて、問題はそれをどう具体的なエピソードに展開させるかだけなんだけどもさ。というか、これがいちばん肝心なわけじゃんね(汗)
まあネームまでは物理的というよりは精神的な時間の問題なわけだけど、下描きからペン入れ仕上げまでは絶対的な作業量の限界があって、根を詰めると三半規管に異常を来して眩暈を起こすので、無理の利く程度のその見極めがやっかいではあるものの、ぼちぼち始動せねばと思った次第。

R18表現に関しては『Proposition』である程度吐き出したのと、捏造小説のほうで相当書いてるので、その方面に特化した話はもうあんまり出ないんじゃないかと。
とはいえ、シリーズの展開上今後もそうした表現はものがたりの一環としてふつうに出てくるので、どこまで描くかはべつとしても、R18表記は避けられないか…。
もっとも往時の読者さまはみなさんもうおとななので(笑) そちらが苦手でさえなければ問題はないのかな。ん?お子さまがいらっしゃるかたには問題あるか。まあそのあたりはご自身でご配慮賜りたく。
こうしてみると、いま捜してまでコンタクトくださるのは、当時中学生くらいだったかたがいちばん多いのね。思春期というかいちばん感受性のつよいころ読んだものだからかなぁ。我が身を振り返っても、いちばんこころに残ってるのは十代の入口に読んだものだったりするから。

というわけで、後篇の下描きか、つづきのネームか、結末までのプロットか、できるものからなんとかしなきゃ。と気分だけは前向きになったものの、捏造小説のほうも連作の決着が付くまでやめたくないので、おそろしく亀進行は必至。しかし踏み出さねば始まらないのもまた真理なのであった。
一年後くらいに新刊出せてたらいいな…(希望)。あと再録の編集と(さらに希望)。


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